杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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秀郷稲荷(府中市片町)

1月11日、14社目。

本日のご紹介は秀郷稲荷です。
こちらは高安寺の中にある稲荷神社です。
秀郷稲荷(府中市片町)2

秀郷稲荷(府中市片町)6

扁額です。
秀郷稲荷(府中市片町)1

その奥に弁慶硯の井戸があります。
秀郷稲荷(府中市片町)3

秀郷稲荷(府中市片町)4

秀郷稲荷(府中市片町)5

秀郷稲荷(府中市片町)7



本日のおまけ
不定期コラム 
ジンジャー・ナンジャー 3  神籬について

神籬(ひもろぎ)に使われるのが榊(さかき)です。榊は常緑樹であるところから「栄える木」、また神と人との空間の境に植えられるところから「境木」と言われるなどの説があります。また、関東以北では榊の代わりに「ひさかき」が使われる事が多いようです。

榊にかけられる紙垂(しで)は、昔は楮(こうぞ)から作られた木綿(ゆう)でしたが、今ではその代わりとして、特殊な断ち方(流派がある)をした紙の事です。
これは、無限大の神意(紙を交互に切り裂く事で無限大を表す)や雷(その形状からで雷は豊穣をもたらす)を表しているそうです。


to be continued



本日も皆様にとっていい1日となりますように。




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