杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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厄神社(府中市是政)

1月11日、10社目。

本日のご紹介は厄神社です。
厄神社(府中市是政)7

厄神社(府中市是政)3

扁額です。
厄神社(府中市是政)4

お社です。
厄神社(府中市是政)7

賽の神の石碑がありました。
厄神社(府中市是政)6


こちらの神社に着く前に見つけたお社です。
厄神社(府中市是政)1

厄神社(府中市是政)2



本日のおまけ

不定期コラム 
ジンジャー・ナンジャー 2 神社の始まり

神社の始まりは諸説ありますが、最初から決まった建造物があった訳でありませんでした。

古代では神を祀る際に、神霊の降臨する特別なものとして、磐座(いわくら)磐境(いわさか)神籬(ひもろぎ)などがありました。
日本には昔から自然崇拝(アニミズム)があり、その中で岩を信仰の対象としたのが磐座です。磐境も同義で使われますが、磐座を中心とした祭祀場ということもあるようです。
神籬は臨時に神を迎えるための依り代(よりしろ)で、八脚台という木の台の上に枠を組み、その中央に榊の枝を立て、紙垂(しで)と木綿(ゆう)を取り付けたものです。
これは地鎮祭の時などによく見られるものです。
このように、最初は神を祀る常設の建物はなく、岩や木に神が宿ったと考えていました。

to be continued




本日も皆様にとっていい1日となりますように。




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