杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)

4月6日、9社目。

本日のご紹介は高雄稲荷神社です。
高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)1
こちらは江戸時代初期、吉原の高雄太夫を仙台藩主伊達綱宗が身請けしようとした。それを断られたら、船上でつるし切りにして遺体がこのあたりに上がったそうです。
ご神体はなんと頭蓋骨!!

鳥居です。
高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)2

扁額です。
高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)3

手水鉢です。
高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)4

ご由緒書きです。
高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)5

お社です。
高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)6

お社の上、後ろの建物の部分に繋がっているように見えます。
高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)7

高尾稲荷神社(中央区日本橋箱崎町)8



本日も皆様にとっていい一日となりますように。


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テーマ:神社 - ジャンル:学問・文化・芸術

中央区 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

歌舞伎の「伽羅先代萩」の元ネタになった事件ですね。高雄太夫の吊るし切りはフィクションだとの説もありますが、こうして祀られているとは知りませんでした。
御神体が頭蓋骨ってスゴイですね。
2014-05-08 Thu 12:48 | URL | イッセー [ 編集 ]
殉国・鎮魂碑前のモダンアートチックなメカ狛犬やニホンオオカミがモデルのブロンズ狛犬など、やっぱり渋谷っておもしろい所ですね。

ところで、八王子市宇津貫町の熊野神社にある狛犬は御存じでしょうか?

で、オイラブログの創作を貼り付けさせてもらいます。

 その昔の大昔、川を挟んだ両岸で二本の木が芽を出した。 毎日々、おたがいを観め合い、風に乗せた言葉で語り合う二本の木。 
 ある日の暴風の爆雨の中、二本の木はお互いに支え愛たいと叫べど大地を動けぬ二本の木には足がなかった。宿命といえど移動することが出来ぬ二本の木は「成長」することしかお互いが寄り添えぬ事に気づき嘆いた。
 それから十年・百年・千年と大地に根を張り、浅はかな人類の歴史をジッと見詰め、成長を続けていった。  そして、やがて。 いつのころか、ニ本の木は河の流れすら曲げる大樹に育ち『夫婦神木』と崇められるようになったとさ。 (続き有り)
 http://yuusuke320.blog115.fc2.com/blog-entry-183.html
2014-05-08 Thu 16:15 | URL | Yuusuke320 [ 編集 ]
コメントをいただきありがとうございました。

史実ではないにしてもなかなか凄惨な話しですよね。於岩稲荷といいこのあたりに何かあるのかもしれませんね。
2014-05-08 Thu 19:52 | URL | たっつん [ 編集 ]
コメントをいただきありがとうございました。

渋谷の辺りはまだご紹介していない神社もありますので、いずれ機会があればアップします。
2014-05-08 Thu 19:55 | URL | たっつん [ 編集 ]

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