杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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「おぬしも悪よのぉ」  「いえいえお代官様ほどでは」

日光江戸村でもう一つご紹介したいものといえば、お土産~。

ということで、奥さんにねだって買ってもらったのがこちら。
おぬしも悪よのぉ1

にゃんまげの袋から取り出しましたのは。
おぬしも悪よのぉ2
「袖の下まんじゅう」でございます。

ふたを開けるとお饅頭がぎっしり。
おぬしも悪よのぉ3

おいしそうだなと取り出そうとすると…。
おぬしも悪よのぉ4
なんと二重底のようですよ。
何やら怪しい文句も書いてありますねぇ。

おおっ、この下には山吹色のお菓子がっっ!!
おぬしも悪よのぉ5

こちらがお饅頭。
おぬしも悪よのぉ6

こちらが山吹色のお菓子でございまーす。
おぬしも悪よのぉ7

この袖の下まんじゅうを販売しているのが、こちらの「越後屋」
おぬしも悪よのぉ10

越後屋といえば、時代劇では悪徳商人の代名詞のようですが、実際にはそれほど多く出ていたわけではなく、イメージだけが先行してしまったようですね。

こちらの越後屋さんで悪徳商人風の店主が「ここだけでしか販売しておりません」と言っていたのですが、調べてみたら通販もしているようです。
(ただし、数日前までそのサイトに入れたのですが、昨日からつながらなくなっているため、リンクも貼れずすみません。ググッてみると似たような商品も各地でちらほらあるようです。)



ちなみに昔見ていた時代劇では東野栄治郎さんの水戸黄門が一番好きでした。
今回の江戸村で奥さんは黄門様、付き従う長男と次男は助さん格さんの役どころ。てえことは、私は風車の弥七と言いたいところですが、実際にはうっかり八兵衛が妥当なところかな。(笑)





本日も皆様にとっていい一日となりますように。



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