杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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8月の旅行記  福井県立歴史博物館(福井県福井市大宮) その1

3日目、次のご紹介は福井県立歴史博物館です。
福井県立歴史博物館1
こちらは次の目的地に向かう途中で、私の熱烈な希望でたち寄ってもらいました。その理由はおいおいと…。

洒落たドアーを入ると、館内は抑え目の照明が落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
福井県立歴史博物館2

さて,入館料はいくらかなと思ったら、何と100円。
今時そんな料金で本当に良いのかしらと思ってふとカウンターをみると、そこにはJAF のマークが。
つい「JAF で何か特典があるのですか?」と伺ったら、入館料が割引で80円になるそうな。非常に申し訳なく思いつつ、吝嗇な私、80円也を支払って中へ。



こちらの1Fにはオープン収蔵庫というものがあり、棚にはギッシリと古民具が並べられていて圧巻でした。このフロアは写真撮影不可なので、残念ながらその凄さをお伝えできないのが残念ですが、本当に昔の暮らしで使われた道具達が、ほの暗い照明の中でその余生を送っていてちょっと幻想的でもありました。

そんな中で、どうしても目がいってしまうのが狛犬さん。こちらでいただけるリーフレットにもあるように、越前狛犬は多くが石製の神殿狛犬で、青白い石が特徴だそうです。
時間がないにも関わらず、しばらく見入ってしまいました。
福井県立歴史博物館7


さらに2Fの歴史ゾーンには思わず持って帰りたくなりそうな小さな狛犬さんたちにも遭遇。一般の庶民の方が奉納されたものだそうで、様々な表情を見せてくれました。ここでもしばしボーゼン…。やはり写真撮影不可なので、心のシャッターを押してきました。

そして昭和のくらしのコーナーは、昭和30年後半から昭和40年代くらしの一場面を再現していました。
まさに私の生まれた年から小学校高学年の高度成長期、少しずつ物が豊かになっていった時代でした。(こちらは写真撮影OKだった)
福井県立歴史博物館3

福井県立歴史博物館4

まるで「3丁目の夕日」の世界です。



このスバル360は家に初めて来た自家用車でした。
福井県立歴史博物館5
初めて乗った時は嬉しかったですね~。



そんなこんなで館内を足早(ゴメンナサイ)に見て回った私が、こちらの博物館にどうしても立ち寄りたかった目的を果たす為、教えていただいた1Fの図録販売コーナーに勇躍向かいました!!

さて、そこまで私を駆り立てた、その目的とは?

その答えは、明日の記事をお楽しみに~。





本日も皆様にとっていい1日となりますように。







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テーマ:博物館 - ジャンル:学問・文化・芸術

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