杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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神使像図鑑 神使になった動物たち(おすすめ本)

本日はおすすめ本のご紹介です。


神使になった動物たち―神使像図鑑神使になった動物たち―神使像図鑑
(2012/09)
福田 博通

商品詳細を見る


上記のアマゾンのリンクですが、ここしばらく在庫切れの状態が続いていたため、今回はジュンク堂のサイトより購入をしました。

以前「神様になった動物たち」という本もご紹介したことがありますが、この本は大判で写真も豊富に載せられています。

作者の福田博通さんは神使像めぐりというサイトもやっていらっしゃいます。

また、参道狛犬研究会さんのホームページでも「神使の館」としてご紹介をされていらっしゃいます。


神使とは神をお使い、または眷属として神意を代行する動物のことを言います。

私はメインが狛犬さん(狛犬さんは神使ではなく、霊獣です)なわけですが、やはり神社を回っていると多くの神使に会うことも多く、中には興味深いものもありますので、今後もブログ上でご紹介していければと思っています。

動物と言えば、十二支の中では羊と鶏はまだ実際の神使像を見たことはなく、虎も神社においてはないので、いつか十二支を制覇したいですねぇ。


「私はこんな珍しい神使を知っているよ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報をお待ちしております。




本日のおまけ

我が家では奥さん・長男・次男が、9月半ばから10月の頭の半月の間に誕生日ラッシュで、私だけ4月生まれなのでブツブツ言っていたら、奥さんが大陶器市でこんなものを見つけてきてくれました。

狛犬さんの江戸根付(柘植製)です。
狛犬2

狛犬3

狛犬4

狛犬5

狛犬6
子狛もいまーす。


奥さ~ん ありがとう





明日の記事ですが………壊れます!!




本日も皆様にとっていい1日となりますように。





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