杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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槵觸(くしふる)神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井)

九州の神社巡り、9社目。

今回のご紹介は槵觸 ( くしふる )神社です。
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鳥居の扁額です。
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ご由諸書きです。
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階段の先に拝殿が見えます。
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杜に朝日が降り注いでいます。
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手水舎です。
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さらに階段が続きます。
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石の減り方に時代を感じます。

拝殿です。
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本殿です。
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彫刻が見事です。
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舞殿でしょうか。
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土俵がありました。
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古い手水鉢です。
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この後、旧高千穂鉄道のトロッコ列車に乗れるかと思い行ってみましたが、時間が早すぎて断念しました。
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本日も皆様にとっていい一日となりますように。





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高千穂神社の夜神楽

本日のご紹介は高千穂神社の夜神楽です。

普通夜神楽は民家を宿として行われ、その家を「神楽宿」と呼ぶそうです。
私たちは高千穂神社で行われる観光夜神楽を今回拝見しました。
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神社の近くの民家には注連縄を飾られている家も多く、こちらの民家では面も飾られていましたので、もしかしたら関係者の家なり、神楽宿なのかも知れませんね。


高千穂神社のそばにあったウズメの像です。
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こちらの神楽殿にて夜神楽が舞われます。
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時間には余裕をもっていったのですが、訪れたときにはすでに満員状態でした。

舞台です。
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神楽を行う方たちをホシャドン(奉仕者どん)というそうです。
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こちらでは4番、夜神楽がおこなわれました。
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動きの激しいところもあり、ぶれていてすみません。


神社のそばには鬼八塚がありました。
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この後、高千穂峡の売店で見つけたのが、こちら
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神楽の内注連に美濃紙を二枚重ねて梅に鶯、松に月などをかたどった彫り物(えりもの)という紙切り飾りを付けられるのですが、私は鳥居の形のストラップを選びました。

また、ホテルの売店で見つけたのが、この本
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写真もふんだんに使われていてお勧めです。

その際にこちらをおまけしてくれました~。
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そしてこの旅行から帰ってから何気にブッ○オフによったらこの本を105円で見つけました。
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なんてタイミングの悪いこと。






本日も皆様にとっていい一日となりますように。






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高千穂神社の狛犬

昨日の高千穂神社のご紹介で抜けているもの。

それは狛犬さん。

参道狛犬さんです。
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この子は石製ではなく、鉄製なんです。
たてがみの流れ方非常に個性的です。



そして、今回の高千穂にきた私の一番の目的。
それが源頼朝奉納といわれる国の重要文化財に指定されている鉄製狛犬さん。
その子に会いに来たんです。

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拝殿の両翼、ガラス窓越しのご対面です。

「うーん、これじゃあよくわかんない」と思ってらっしゃるそこのあなた。

フッ フッ フッ たっつんの狛犬さんに対する想いを甘くみちゃーいけません。


実は今回、宿泊先がすぐそばということもあり、私は計4回高千穂神社を訪問しました。
最初に真名井の滝を見終わって宿にチェックインした後に1人で、次に明日ご紹介する夜神楽をみんなと一緒に、3回目は翌早朝にまた1人で、最後に家族みんなで参拝をしたのですが、この写真は最後の4回目に撮ったものです。

どうしても狛犬さんに会いたかった私。
1回目の訪問、一通り撮影も終わり時刻は5時半。
神職の方が境内にいらっしゃいましたので、声をかけさせていただきました。

事前のチェックで拝殿には鉄製狛犬さんだけでなく、木製の神殿狛犬さんもいらっしゃると情報をつかんでいましたので、「恐れ入りますが、こちらの拝殿の鉄製狛犬とできたら木製狛犬を見せていただけないでしょうか?」とお願いしましたところ、気軽に「いいですよ」と快諾していただきました。

神職さんのご案内で拝殿内に入り、こちらの扉を開けると
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ついにご対面~。
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いやー、いいなぁ 凄いなぁと思いつつ、神職さんにお礼を申し上げ、次に木製狛犬さんを見せていただきました。

木製狛犬さん、最初に拝殿を覗いたところ、左の吽は見つけたのですが右の阿が判らず、残っていないのかなと思っていたら、神職の方がわざわざ手前にある祭具をどかして見せていただきました。
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今まで見てきた神殿狛犬さんはわりと彩色されているものが多く、こちらの狛犬さんはいかにもシンプル。
結構時代もあるように感じました。

最後にもう一度お礼を申し上げたところ、最近はこのように狛犬を見てみたいという方がわりといらっしゃるというお話をされていました。

まさかここまで見せていただけるとは思っておらず、本当にお忙しいところありがたいことだと思いました。

うーん、満足マンゾク。



明日は、高千穂神社の夜神楽をご紹介します。




本日も皆様にとっていい一日となりますように。










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高千穂神社(宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井)

九州の神社巡り、8社目。

今回のご紹介は高千穂神社です。
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鳥居の扁額です。
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社号標です。
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ご由諸書きです。
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手水舎です。
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階段の先に拝殿が見えます。
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参道脇のお社。
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拝殿です。
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扁額です。
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本殿です。
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本殿の彫刻
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本殿の反対側に末社の稲荷社がくっつく形でありました。
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末社の荒立神社です。
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神楽殿です。(いつもは舞殿で統一していますが、今回はご容赦を)
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これはなんだろう。
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高千穂宮の鎮石です。
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説明版よると、こちらから鹿島神宮に送ったのがあの要石とのことですが、あれって一部分が見えているだけで、かなり大きな残りが地中に埋まっていると聞いたことがあるので、そんなに大きなものを鹿島まで送ることがはたしてできたのか? まあ、なんでもありということで…。

秩父杉です。
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夫婦杉です。
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奥さんと手をつないで3回まわりましたよ~。

杜に囲まれて鎮座している高千穂神社。
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ところで、高千穂神社といえば、何か忘れていませんか?
続きは明日のお楽しみ~。




本日も皆様にとっていい一日となりますように。






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高千穂峡と真名井の滝(宮崎県西臼杵郡高千穂町)

今回のご紹介は高千穂峡と真名井の滝です。

高千穂峡の石碑です。
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神硯(みすずり)の岩です。
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甌穴(おうけつ)です。
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橋が3つ連なっています。
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岸辺の岩が段々状になっています。
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槍飛です。
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仙人の屏風岩です。
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鬼八の力石です。
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七ッヶ池です。
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そして真名井の滝です。
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おのころ島です。
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玉垂れの滝です。
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神橋久太郎水神です。
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真名井の滝をライトアップしているということで、夜に再度訪れました。
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玉垂れの滝です。
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肉眼に比べて写真だと緑っぽく見えます。





本日も皆様にとっていい一日となりますように。











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