杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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高野山 奥の院

奥さんとの弾丸ツアー、最後は高野山奥の院です。

こちらではバスガイドさんではなく、専属の案内人による参拝でした。

その方のお話によると、四国四十八ヶ所のお遍路を終えた方は最後にこちらをお参りされるということでした。
高野山1

高野山2

奥の院に進むまでに、広大な墓所を通っていきました。私はお墓は管轄外なので撮らなかったのですが、歴史上高名な方のお墓もずいぶんとありました。織田信長のお墓というのも最近見つかったということですよ。

奥の院そのものは撮影禁止なので、写真はありません。
弘法大師様にお参りさせていただき、入寂された絵姿(よく見えませんでしたが)を拝ませていただきました。

参拝を終えて戻ったところにある大黒天に飾られているのが、宝来という切り絵で、高野山ではお米が取れなかったので藁がなかったため、しめ縄の代用とされたそうです。
高野山3

合図を知らせるためのものでしょうか。
高野山4

そして、中国獅子タイプではありますが狛犬さん。
高野山9 高野山5

高野山10 高野山6

高野山11  高野山7

高野山12  高野山8




この後、お決まりのお買い物タイムとなって、それが終わると金剛峰寺などはすべてバスの車窓から眺めるだけで、高野山を後にしました。


あちこち回った今回のツアー、バスは一路大阪目指してひた走り(この間ほぼ熟睡)大阪で新幹線に乗りかえ、家路に着きました。




今回は、全般的に時間の制約やバスの座席の狭さなどいろいろありましたが、熊野の山道のことを考えると個人ではなかなか回るのが難しそうで、寝たままでも連れて行ってもらえたのはよかったのかなと思います。


次の遠征は夏休みになる予定ですが、私的に伊勢神宮とは違う意味で聖地ともいう場所への訪問を考えております。
うー、今から楽しみ。






本日も皆様にとっていい一日となりますように。





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テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

和歌山県 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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コメント

高野山と言えば、弘法大師・空海ですもんね。
四国八十八ヶ所も… ですよね?

以前は、仏教施設に狛犬さんがいらっしゃるのは
考えられませんでしたが
神社・仏閣に、お参りを、よくするようになってからは
理解できるようになりました。

… まだまだ、勉強不足ですが。
2013-07-06 Sat 00:33 | URL | ジャズマンひろくん [ 編集 ]
高野山奥の院の狛犬さんの年代が気になるところです。
また調べてみようと思います。
たっつんさんの記事を拝見し、これまで食指がうごかなかった熊野に非常に興味をおぼえました。ちかくにいるのでぜひいってみたいとおもいます。
2013-07-06 Sat 07:20 | URL | 雨男博士 [ 編集 ]
通常の神社巡りでは、神社をまわるのに精一杯で、なかなか寺院に立ち寄ることが難しい現状です。
寺院も細かく回っていけば、いろいろな狛犬さんとの出会いの輪も広がるとは思いますが、はてさていつのことになるやら。
2013-07-06 Sat 08:37 | URL | たっつん [ 編集 ]
この狛犬さんはたしか英霊院の辺りにいたと思います。奉献年確認してないんです。すみません。

大阪からでしたら、お近いかと思いますので、是非機会がありましたら…。
2013-07-06 Sat 08:46 | URL | たっつん [ 編集 ]

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