杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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伊勢神宮 内宮 その3

内宮の続きです。

さらに進むと新しい御正殿の屋根が見えてきました。
伊勢神宮 内宮34

新しい御贄調舎(みにえちょうしゃ)です。
伊勢神宮 内宮35

新御敷地への階段です。
伊勢神宮 内宮36

御贄調舎です。
伊勢神宮 内宮37
御贄調舎とは、内宮の三節祭のとき、神饌の鰒(アワビ)を調理する儀式がなされるところです。

伊勢神宮 内宮38

御正殿はこの階段から先は撮影禁止となっています。
伊勢神宮 内宮43

伊勢神宮 内宮41

伊勢神宮 内宮42
皇大神宮のご祭神は、天照坐皇大御神 (あまてらしますすめおおみかみ、天照大御神)
相殿神として天手力男神 (あめのたぢからおのかみ)、万幡豊秋津姫命 (よろづはたとよあきつひめのみこと)でいらっしゃいます。

最初、天照大御神は宮中でお祀りされていましたが、崇神天皇のときに国内に疫病が発生し、神と共に住まうことは穏やかではないとして、皇女の豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)にご神体を託して倭笠縫邑(やまとかさぬいのむら)に祀られました。
その後垂仁天皇の時に御杖代として倭姫命(やまとひめのみこと)が大御神の御遷座地を求めて遷幸にでられ、伊勢の国まで来たところで、天照大御神からのご神託により御遷座地として定まりました。




調べた資料によるとこの辺りに籾だね石があるはずなのですが、どうしても見つかりませんでした。
伊勢神宮 内宮44




明日は別宮へと進みます。





本日も皆様にとっていい一日となりますように。



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テーマ:神社 - ジャンル:学問・文化・芸術

三重県 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

おいらが持ってる
コンパクトデジカメとはやっぱり違うなぁ~。
と感心しております。

今年は、お伊勢さんの遷宮だから
今度… となると…
σ(・・)おいら は、5○歳か。。。
2013-06-17 Mon 01:17 | URL | ジャズマンひろくん [ 編集 ]
んー、私のもファミリーユース機なので(見た目ごついけど)大したことはないですよ。

今度と言わず、ぜひ。
2013-06-17 Mon 04:52 | URL | たっつん [ 編集 ]

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