杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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自動車と自転車と私

私が小さい時にハマっていたものの1つがミニカーでした。
あの頃は、マッチボックスとトミカが全盛で、結構な台数を持っていました。アウトドアよりインドアでの遊びが好きだったこともあり、トミカのガソリンスタンドやパーキング、またコースなどを使って友人たちと遊んでいました。

我が家では、最初父が社用車を乗っていたようなのですが、記憶にはありません。そして初めて家に来た車がスバル360。今考えると小さな車なんですが、とても嬉しかったのを覚えています。その当時は晴海で行われていたモーターショーから父が持ってかえってきたカタログを切り抜いて遊んだり、走っている車の車種当てごっこをしたりもしていました。

その後、家ではマツダのファミリア系列の車が続き、真夏の暑い日でも母の心配をよそに、運転席に座り運転ごっこに熱中していました。そんな中で気になっていたのが、ダッシュボードについていたワーニングスイッチ(?)。今思うとハザードランプだったと思いますが、父からこのスイッチは絶対押しちゃいけない(バッテリーがあがるとか何とか…)といわれ、かえって気になってしょうがない私でした。

これほど車が好きだった私が挫折したのが、大学時代に行った自動車教習所。
動作がのろく、テンパるとわけが分からなくなる私は、教官にも怒られっぱなし。「君は40代の人みたいだねぇ(笑)」などと言われる程で、何とか卒検を通ったものの、それがトラウマになって、その後はほとんど運転する事なく、林家ぺーパードライバーに。

結婚後、子供が産まれるとさすがに奥さんに運転全てを任せる訳にはいかず、ペーパードライバー教習に通い、運転だけは出来るようになりましたが、今でも運転自体はあまり好きではありませんねぇ。
余談ですが、よく駅などへの送迎で自分で運転してきて、帰りは奥さんが運転席に移っている光景を目にする度に、最初から奥さんの運転でくれば良いのにと思ってしまうのは私だけでしょうか?



こんな私が、神社巡りの相棒に選んだのが、自転車です。輪行(専用の袋に自転車を入れ、公共交通機関で目的地まで運ぶこと)する事で、目的先での行動範囲が徒歩に比べて飛躍的に広くなり、今や私の神社巡りには欠かせない3種の神器の一つとなっています。

このブログの社頭の写真によくでてくるのが、相棒のスニーカーライト君です。
IMG_8228.jpg
このスニーカーライト君、タイヤは18インチと小さいものの、6段変速付きで結構良く走ってくれます。
しかーし、唯一の弱点が坂道に弱い。急な坂になると一番軽いギアにしても登りきれず、押して登る羽目に。でも、もっときついのが、下り坂。タイヤ径が小さな事もあり、重心が高めなので、きつい坂だと前のめりになりそうで本当に怖いです。都内って、タモリさんが仰っているように、結構高低差があるんです。

そんなある日、某カメラ店のDM を見ていたら、電動アシスト付き折りたたみ自転車の写真を発見。価格もちょっとお高いものの、手の届かないものじゃない。以前、京都の神社巡りの際にレンタルのアシスト付き自転車で快適に廻った記憶が蘇り、「これ、いいなぁ。きっと坂道を登るのも楽だろうなぁ」などと空想にふける私。で、ふと我に帰り一番気になる重量をチェーック!!
「(゚◇゚)ガーン」
何と重量20kg。
こら、アカン。
今のスニーカーライト君が11.8 kg 。これでもカメラ2台と備品を持って輪行するには、駅の階段はキツイ。しかも、私の使っているルート作成ソフトは、自転車指定にも関わらず、スロープのない歩道橋を渡れと指示することもしばしば。(そんな時は近くの横断歩道までぐるっと遠回りするか、泣き泣き担いで登ります。)
うん、さすがに20 kg +αは体が保ちません。

自転車メーカーさん、どうかお手頃価格でせめて15kg 以内のアシスト付き折りたたみ自転車を出してもらえませんでしょうかね。よろしくお願いしまーす。





本日も皆様にとっていい1日となりますように。


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