杜を訪ねて

神社めぐりと出会った獅子・狛犬たちへの想いについて。また、時にはモノローグも。

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宗像大社 国宝展に行ってきました。

ある日、奥さんが「こんなのあるよ」と差し出したのは、新聞の切り抜き広告。

「おおっ!!」
そこには狛犬さんの写真と共に" 宗像大社 国宝展 神の島・沖ノ島と大社の神宝" の文字が…。

宗像大社の神宝だけなら心惹かれなかったかも知れないけれど、狛犬さんとなればこりはもう行くっきゃないっしょ!

新聞の切り抜きで入場料が割引きになるし、開催が来月の13日までということもあり、23日の祝日に日比谷の出光美術館で開催されている国宝展に行ってきました。

この日は、六本木のオルセー美術館展を見に行くという奥さんと途中まで一緒。私は日比谷駅で下車してから地下をうろうろしつつ、やっと出光美術館にたどり着きました。
宗像大社 国宝展5

宗像大社 国宝展4
祝日の昼過ぎということもあり、思っていたよりも館内は混んでいました。

展示品は国宝展の名に恥じず、見るもの見るものどれも国宝の表示がしてあり、流石に沖ノ島は海の正倉院と言われるだけあるなと思いました。
宗像大社 国宝展1

宗像大社 国宝展2



さて、肝心の狛犬さんですが、展示室の最後の方に阿と吽が別々に展示されていました。

石灰岩の塊から掘り出されており、形態は中国獅子、南宋より来たもので、1201年頃のものだそうです。

ホームページの画像では分かりにくいかも知れませんが、阿吽とも前脚が地についておらず、阿は子獅子を抱き、吽は鞠を両手で抱き抱えている、ちょっと変わったポーズをしています。

石造の参道狛犬は風雨などで風化していくものですが、こちらは大事に保管されているようでほとんど風化もなく、とても800年も経っているようには見えませんでした。

さて、記念に狛犬さんの絵葉書でもと思って捜すものの見つからず、係の人に聞いても展示してある種類しかないということでは仕方なしに沖ノ島の絵葉書のみ購入しました。
宗像大社 国宝展3



沖ノ島がいつまでも神の島として、守り続けられることを祈りつつ…。





本日も皆様にとっていい1日となりますように。




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テーマ:博物館 - ジャンル:学問・文化・芸術

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